しらとりのブログ

社会人ひよこプログラマのtil

そこそこゲームができるパソコンを買うときの注意点

仕事柄PC購入時の相談をよく受けるのでよく言っていることをまとめ。
ゲーム以外の用途は対象外です。普通に買うならmacbook系かsurface系をデザインや予算と相談で買えばよいと思います。

ベースはツクモのBTO

とりあえずG-GEARのどれかをベースにカスタマイズがおすすめです。

ゲームPC【G-GEAR】- TSUKUMOおすすめのBTOゲーミングPC

パーツカスタマイズ

正直なところ適当でOK。欲しいものを乗せる、グレードのあるものは予算の都合がつく限り良いものを乗せる。電源はちょっといいものにする、くらいです。
ただしサウンドカードは乗せてはいけない。これは後述します。

FPSやるならBENQの144Hz出るものを、画質や色味を求めるならEIZO一択

BTOはほんとにPC本体だけなので周辺機器をそろえる必要があります。 FPSゲーマーならtとりあえずこれが王道です。

予算があるならこれ。

リフレッシュレートを求めないならEIZOのモニタが高品質で良いです。

オーディオインターフェース

ほぼこれが言いたくて今回の記事をまとめてます。
PCに内蔵させるサウンドカードを買うより外付けでUSBでつなげるタイプのオーディオインターフェースを買いましょう。

Steinberg スタインバーグ USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR12

Steinberg スタインバーグ USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR12

よくヘッドセットタイプのものでゲームする人がいますが、本当に正確な音にしたいのならヘッドホンとマイクをこいつにつないでやるのが一番です。
しかも、オーディオインターフェースのメーカーは基本的に音楽業界をターゲットにしているので品質がとても良いです。餅は餅屋に任せましょう。